2017年08月17日(木)
債券:続伸、米政局不透明感に加え株安やスペインのテロ事件重石
[場況]
債券は続伸。米政局不透明感が引き続き重石となる中、米国株の下落、スペイン・バルセロナでテロ事件が発生したことがより安全資産の需要を高める格好となり、買いが進んだ。夜間取引では売りが優勢となり、10年債利回りは上昇、朝方には2.2%台半ばまで上がった。しかし、株式相場が軟調なのを受けて買い戻しが集まり、利回り低下にシフト。昼前には、スペインのテロ事件も伝わりさらに買いに弾みがついた。2.2%を下回り、2.18%と先週末以来の低水準となった。
Posted by 直 8/17/17 - 17:38



