2017年08月18日(金)
債券:反落、米政局の混乱巡って上下に振れる展開
[場況]
債券は反落。米政局の混乱を巡って上下に振れる相場展開となりながら、最後は売りがやや優勢となった。夜間取引でこのところ堅調な相場が続いた反動で売りが先行、10年債利回りは2.2%を超える上昇となった。通常取引に入って改めて政局不安から買いが集まり、2.16%に低下の場面があった。しかし、買いも続かず、さらにトランプ政権のバノン主席戦略間更迭発表を受けて売りが進んだ。10年債は上昇し、2.21%と本日のレンジを切り上げてから、引けにかけて2.2%を下回った。
Posted by 直 8/18/17 - 17:38



