2017年08月21日(月)
原油:反落、株安の進行や季節的なガソリン需要の鈍化が重石
[場況]
NYMEX原油10月限終値:47.53↓1.13
NY原油は反落。株安の進行が重石となる中、季節的なガソリン需要の鈍化に対する懸念などが売りを呼び込む展開となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけてはプラス圏を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、48ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。中盤以降は下げ渋る格好となったものの、引けにかけては改めて売りが加速、一時47ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/21/17 - 14:43



