2017年08月21日(月)
債券:反発、根強い米政権の不透明感背景に買い集まる
[場況]
債券は反発。根強い米政権を巡る不透明感を背景に買いが集まった。ただ、24−26日に米ワイオミング州ジャクソンホールで開催される年次経済シンポジウムにおいてイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長やドラギ欧州中央銀行(ESB)総裁が講演を控えているため、様子見の空気も強く、積極的な買いは手控え。本日は経済指標の発表がなかったことや夏休みで市場参加者が少ないことも取引を鈍らせる格好となった。夜間取引で売りが先行したが、一巡して買いに転じた。10年債利回りは早い段階で2.21%まで上昇してから低下。通常取引では2.1%台後半で推移した。
Posted by 直 8/21/17 - 17:43



