2017年08月22日(火)
SD州コーンイールドや大豆サヤ数前年下回る・17年クロップツアー
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2017年中西部クロップツアーは21日に始まり、初日でサウスダコタ州のコーンイールド推定が147.97ブッシェルとなった。前年のツアーでの149.78ブッシェルから下がり、過去3年平均の156.14ブッシェルからもダウン。一方、大豆の平均さや数推定が899.56個と、前年の970.61個から減少、過去3年間の平均の1027.80個も下回った。
ツアー参加者によると、コーンと大豆のいずれも目立った病害や害虫被害はなかった。州南西部でコーンの一部は受粉期を終えたばかりだが、ほとんどがドウや早期デントの段階に入っていた。大豆に関すると、農地を回っている間に雷雨も含めて降雨があったことを伝えながらも、さらなる降雨が必要なことを指摘した。また、豆の生育が過去2年間に比べてさえないとやや懸念を示した。
Posted by 直 8/22/17 - 11:10



