2017年08月23日(水)
インドコーヒー生産、雨不足と害虫被害で8年ぶり低水準の見通し
[コーヒー]
インド・カルナタカ州のコーヒーやゴムなどの生産者を代表するKPAの会長はロイターに対し、同国の2017/18年度(10-9月)コーヒー生産が約300万トンと、前年から5.3%減少し、2009/10年度以来の低水準になる見通しを示した。平年以下の降雨による影響に加え、害虫発生が生産を押し下げるという。アラビカ種の生産が前年の9万6200トンから9万トン、ロブスタ種は220万500トンから210万トンにそれぞれ減少を見越す。地元の生産者は、ロブスタ種は3月の開花期に雨不足に見舞われ、モンスーンの降雨も少量で、生育を遅らせたとコメントした。
Posted by 直 8/23/17 - 13:07



