2017年08月23日(水)
砂糖:反発、材料難の中方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:13.67↑0.16
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な展開となったが、最後は買いが優勢で取引を終了した。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、早々に13.78セントの高値まで値を伸ばした。その後はジリジリと売りに押し戻される展開、NYに入ると一旦値を戻す場面が見られたものの、直後にはまとまった売りが出てマイナス転落、13.40セントを割り込むあたりまで値を下げた。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 8/23/17 - 13:18



