2017年08月23日(水)
大豆:小幅高、買い先行も中国向け輸出解約報告が上値重くする
[場況]
CBOT大豆11月限終値:938-0↑0-1/2
シカゴ大豆は小幅高。米政府によるアルゼンチンとインドネシア産のバイオディーゼルに対する相殺関税設定は買い材料となったが、USDAが中国向けの大豆輸出解約の報告を受けたことが上値を重くした。11月限は夜間取引に買いが先行し、940セント台に上昇した。一時、947-0セントと10日以来の高値を付けるなど940セント台後半まで上がる場面が何度かあったが、通常取引に入ると急速に売りが進み、一気にマイナス圏に下がった。930セント台前半まで下落して一服。取引終盤に持ち直し、もみ合ってから前日終値をやや上回って引けた。
Posted by 直 8/23/17 - 17:10



