2017年08月25日(金)
債券:反発、FRB議長の講演内容が買い安心感につながる
[場況]
債券は反発。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長がワイオミング州ジャクソンホールでの経済シンポジウムで行った講演に金融政策への言及がなく、市場で緩やかな利上げの方針を繰り返すなどタカ派寄りの発言が懸念されていたことから、買い安心感につながった。夜間取引から通常取引の速い段階までは売り買いにもまれ、相場は上下に振れる展開。10年債利回りは朝方に2.20%まで上昇の場面もあった。しかし、その後は急速な買いに転じて利回りの低下が進み、午後に入って2.15%まで下がった。
Posted by 直 8/25/17 - 17:39



