2017年08月29日(火)
株式:上昇、北朝鮮のミサイル発射で売り先行も最後は値を回復
[場況]
ダウ工業平均:21,865.37↑56.97
S&P500:2,446.30↑2.06
NASDAQ:6,301.89↑18.87
NY株式は上昇。前日引け後に北朝鮮がミサイルを発射、日本上空を通過したことで情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、リスク回避の売りが大きく先行したものの、その後は買い戻しが集まりプラス圏を回復した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に100ポイント以上値を崩した。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、早々にプラス圏を回復。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、しっかりと買いの流れが継続。最後まで大きく値を崩すことなく取引を終了した。
セクター別では、バイオテクノロジーが大きく買い進まれたほか。石油サービス、運輸株も上昇。一方で銀行株や保険、通信、公益株は値を下げた。ダウ銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)やボーイング(BA)、ウォルマート(WMT)、アップル(AAPl)がしっかりと上昇、一方ではナイキ(NKE)が1.86%の急落、デュポン(DD)やJPモルガン・チェース(JPM)、ホームデポ(HD)も値を崩した。
Posted by 松 8/29/17 - 17:02



