2017年08月29日(火)
コーン:続落、供給が潤沢との見方背景に改めて売り優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:348-3/4↓2-1/4
シカゴコーンは続落。供給が潤沢との見方を背景に改めて売りが優勢となった。12月限は夜間取引からやや売りが先行する中で小安くなり、早朝に350セントを下回った。通常取引に入って一段と下落、347-0セントと一代安値を更新したところで売りが一服した。USDAがメキシコ向けの輸出成約報告を受けたことは下支えであり、350セントまで下げ幅を縮める場面もあった。それでも、売りの流れは切れず、結局、その後は340Z台後半での軟調な展開に戻った。
Posted by 直 8/29/17 - 17:00



