2018年03月14日(水)
債券:続伸、予想外の小売売上高減少など背景に買い優勢
[場況]
債券は続伸。朝方発表された2月の小売売上高が予想外の減少となったことや、生産者物価指数(PPI)の伸び悩みを背景に買いが優勢となった。このほか株安、米政治の不透明感、また英国・ロシア関係の緊張を懸念した買いもあった。
夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは2.85台前半に下がった。通常取引でいったん売りに押されたが、前日の水準を上回って早々に一服。改めて利回り低下となり、昼前には2日以来で2.8%を割り込む場面もあった。午後は2.8%台前半で推移した。
Posted by 直 3/14/18 - 17:25



