2018年03月15日(木)
大豆:反発、週間輸出成約高やNOPA圧搾高が買い意欲高める
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1040-3/4↑8-1/2
シカゴ大豆は反発。週間輸出成約高が市場予想のレンジ上限だったことやNOPA圧搾高が予想を上回ったのが買い意欲を高めた。5月限は夜間取引で1030セントを下回り、1027-0セントと2月16日以来の安値を付ける場面があったが、すぐに買いが優勢となり、じりじりと上がった。朝方に1040セント台にのせ、通常取引でいったん伸び悩んでから再び上向き、1040セント台半ばまで上昇した。その後は1040セント台前半で推移した。
Posted by 直 3/15/18 - 17:05



