2018年06月04日(月)
金:小幅続落、米長期金利の上昇重石となる中で軟調に推移
[場況]
COMEX金8月限終値:1,297.3↓2.0
NY金は小幅続落。米長期金利の上昇が改めて重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、1,290ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、通常取引開始後はプラス展開し1,300ドル台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/4/18 - 14:05



