2018年06月05日(火)
株式:ダウ平均小幅反落の一方、S&Pとナスダック続伸
[場況]
ダウ工業平均:24,799.98↓13.71
S&P500:2,748.80↑1.93
NASDAQ:7,637.86↑31.40
NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、ナスダック総合指数とS&P500種は続伸。ナスダックは前日に続いて史上最高値を更新して終了した。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売りが優勢、中盤には下げ幅が100ポイントを超える場面も見られた。昼にかけては買い戻しが集まったものの、一気にプラス圏を回復するには至らず。最後まで上値の重い展開が続いた。
セクター別では、金関連が大きく値を伸ばしたほか、情報やコンピューター関連もしっかりと上昇。生活必需品も値を切り上げた。一方で銀行株や運輸株は下落、公益やエネルギー関連も売りに押し戻された。ダウ銘柄では、ダウデュポン(DWDP)が1.13%の上昇、アップル(AAPL)やゼネラル・エレクトリック(GE)、マイクロソフト(MSFT)にもしっかりと買いが集まった。一方メルク(MRK)は1.02%の下落、ウォルマート(WMT)、コカコーラ(KO)、ゴールドマン・サックス(GS)、JPモルガン・チェース、インテル(INC)も下げが目立った。
Posted by 松 6/5/18 - 17:07



