2018年06月05日(火)
大豆:小幅安、独自材料不足で買い一巡後に値を消す
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1001-1/4↓0-1/2
シカゴ大豆は小幅安。小麦やコーンの上昇を手掛かりに買いが入ったが、独自の買い材料が見当たらず、買いが一巡して値を消した。夜間取引では売り買い交錯となり、7月限は990セント台後半に下落してから上昇に転じた。1000セント台後半に上がりながら、朝方にはペースが緩んでマイナス転落。997-1/4セントと5月18日以来の水準まで下がってから持ち直した。プラス圏で推移も上値が重く、最後は小安く終わった。
Posted by 直 6/5/18 - 16:56



