2018年06月06日(水)
債券:反落、ECB金融政策の正常化観測から売り
[場況]
債券は反落。欧州中央銀行(ECB)の専務理事発言などを背景にECBの金融政策が正常化するとの見方からドイツ債などに売りが膨らみ、米国債にもつれて売りが広がった。10年債利回りは夜間取引でまず小動きだったのから、売り圧力が強まり始め、朝方には10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引でもさらにレンジを切り上げる展開。午後に2.98%と5月25日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 6/6/18 - 17:19



