2018年06月06日(水)
FX:ユーロ高、株高の進行で投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:110.17、ユーロ/ドル:1.1773、ユーロ/円:129.73 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。世界的に株価が上昇、投資家のリスク志向が強まる中で投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では109円台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買いが優勢となり110円台を回復、110.20円台まで値を伸ばした。NYに入ると一旦は110円を割り込むまで売りに押し戻されたものの、中盤以降は株高の進行につれて再び買いが優勢、午後遅くには日中高値近辺まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.17ドル台後半まで値を切り上げた。NYに入ると1.18ドル台をうかがうまで値を伸ばす場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降は1.17ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では128円台後半での小動き、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは129円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、129円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 6/6/18 - 17:31



