2018年06月07日(木)
金:小幅反発、長期金利の低下やドル安支えに買いが先行
[場況]
COMEX金8月限終値:1,303.0↑1.6
NY金は小幅反発。米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、上昇局面では売り圧力も強く、値幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引から買いが優勢、1,300ドル台前半でのもみ合いとなった。朝方には商いの薄い中でまとまった買いが入り、通常取引開始後には1,307.8ドルの高値まで値を伸ばしたものの、直後には大きく売りに押し戻される格好となり、1,300ドルを割り込むまで急反落。中盤には値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりの狭いレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 6/7/18 - 14:04



