2018年06月07日(木)
原油:反発、ベネズエラやイランの生産減少が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油7月限終値:65.95↑1.22
NY原油は反発。ベネズエラやイランの生産減少に対する懸念が改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけては騰勢を強め、65ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には一時66ドル台を回復するまでに上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/7/18 - 14:50



