2018年06月07日(木)
大豆:続落、米中貿易摩擦懸念など重石で売り優勢
[場況]
CBOT大豆7月限終値:974-1/4↓20-0
シカゴ大豆は続落。米中の貿易摩擦懸念に加え、朝方発表された週間輸出成約高が予想を下回ったことや米主要生産地の天候改善なども重石で、売り優勢となった。7月限は夜間取引で小刻みな売り買いによって前日終値を挟んでのもみ合い。朝方にいったん買いが進んだが、990セント台後半まで上がってすぐに値を消した。マイナス転落し、ほぼ一本調子で下落。取引終盤には973-0セントと1月12日以来の安値を付けた。
Posted by 直 6/7/18 - 16:58



