2018年06月07日(木)
債券:反発、米国・主要国の貿易摩擦懸念強まる中買い進む
[場況]
債券は反発。米国と主要国の貿易摩擦懸念が強まっている中、主要7ヶ国(G7)首脳会議の先行きにも警戒する格好となり、安全資産の需要が高まって買いが進んだ。夜間取引では前日の売りの流れを引き継ぐ形で10年債利回りは上昇、3%に迫る場面もあった。しかし、通常取引で買いが入り低下に転じ、午後には2.88%まで下がった。
Posted by 直 6/7/18 - 17:25



