2018年06月11日(月)
金:小幅続伸、金利上昇嫌気し売り先行も米朝会談控えて買い戻し
[場況]
COMEX金8月限終値:1,303.2↑0.5
NY金は小幅続伸。朝方には米長期金利の上昇などを嫌気する形で売りが先行したものの、その後は米朝首脳会談を前にした先行きの不透明感を支えに買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、早朝には1,300ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後はプラス圏を回復。中盤にはそのまま1,307ドルの高値まで上げ幅を拡大した。引けにかけては再び売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/11/18 - 14:03



