2018年06月11日(月)
原油:反発、産油国の生産方針睨んで上下に振れるも最後は買い
[場況]
NYMEX原油7月限終値:66.10↑0.36
NY原油は反発。OPECやロシアなど非OPEC産油国の生産方針について様々な思惑が交錯する中、朝方までは売りが先行する展開となったものの、その後はしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引から軟調に推移、早朝にかけてまとまった売りが出ると、65ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は売りも一服、中盤には一転して買い意欲が強まりプラス転換、そのまま66ドル台まで値を伸ばした。昼からは買いの勢いも鈍ったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/11/18 - 14:44



