2018年06月11日(月)
大豆:続落、米中通商問題や米主要生産地の生育状態改善が重石
[場況]
CBOT大豆7月限終値:953-3/4↓15-1/2
シカゴ大豆は続落。米中の通常問題を巡る不透明感が引き続き強いことや米主要生産地の生育状態改善が重石で、売りが膨らんだ。7月限は夜間取引で様子見の空気が強い中小動きとなった。朝方に売り圧力が強まり始めてマイナス転落。通常取引では売りに弾みが付き、950セント台に下落した。950セント台前半に下げて一時下げ渋ったが、売りの流れは切れず。取引終了近くに改めて下落が進み、953-1/4セントと2017年8月16日以来の安値を付けた。
Posted by 直 6/11/18 - 16:52



