2018年06月12日(火)
小麦:反発、USDA需給報告の世界生産引き下げなど背景に買い進む
[場況]
CBOT小麦7月限終値:534-1/2↑20-0
シカゴ小麦は反発。USDA需給報告で世界生産引き下げの一方、米国の輸出は上方修正となったことなどを背景に買いが進んだ。7月限は夜間取引でまず売りに押されて下落したが、510セント割れに近付いたところで一服、じりじりと戻していった。プラス圏に持ち直し、通常取引に入って買いのピッチも加速、520セント台に上がった。さらに需給報告を受けて530セント台に上がった。取引終了近くでは538-1/4セントと5月29日以来の高値を付けた。
Posted by 直 6/12/18 - 16:53



