2018年06月12日(火)
コーン:反発、USDA需給報告の期末在庫下方修正など受け買い優勢
[場況]
CBOTコーン7月限終値:377-1/2↑10-1/4
シカゴコーンは反発。USDA需給報告が期末在庫の下方修正など強い内容だったことを受け買いが優勢となった。また、ブラジルCONABによる同国の生産見通し下方修正、USDAがメキシコ向けの輸出成約報告を受けたのもプラスに作用。7月限は夜間取引で買いが集まり強含んだ。370セント台に上がり、通常取引でもしっかりと推移。需給報告の発表後には買いに弾みが付いて370セント台後半に上昇が進んだ。
Posted by 直 6/12/18 - 16:56



