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2018年06月13日(水)

FX:ドル安、FOMCがタカ派的な内容だったにも関わらず売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:110.33、ユーロ/ドル:1.1791、ユーロ/円:130.10 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FOMCがタカ派的な内容となったことから一旦はドルが買い進まれたものの、その後は米株の下落につれて流れがドル安に転じる格好となった。ドル/円は東京では買いが優勢、110円台半ばから後半のレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、NYではやや上値が重くなり、110円台前半から半ばのレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。FOMCの声明発表後は110円台後半まで一気に値を戻したものの、直後には売りに押し戻される格好となり、110円台前半まで値を下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや売りが優勢となり、1.17ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。NY早朝からは徐々に買い意欲が強まり、1.18ドルをうかがう水準まで値を回復。FOMC声明発表後には1.17ドル台前半まで値を崩したものの、直ぐに買い戻しが集まり1.18ドルまで値を回復。その後は1.18ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では129円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、130円台を回復した。NYに入ってからも底堅い展開が続き、午後には130円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/13/18 - 17:24 

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