2018年06月14日(木)
原油:小幅続伸、リビアの輸出港閉鎖手掛かりに買いが先行
[場況]
NYMEX原油7月限終値:66.89↑0.25
NY原油は小幅続伸。朝方まではリビアの輸出港閉鎖のニュースなどを手掛かりに買いが先行したものの、その後はOPECの増産観測が重石となる中で売りに押し戻された。7月限は夜間と理非伊から買いが先行、リビアの輸出港が攻撃によって閉鎖されたことが供給不安を煽る中、通常取引開始後には67ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後には再び買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 6/14/18 - 14:47



