2018年06月14日(木)
小麦:続落、ドル高重石となり売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:501-1/2↓15-0
シカゴ小麦は続落。ドル高が重石となり、売り圧力が強まった。7月限は夜間取引から売りの展開で、500セント台に下落した。通常取引に入ると売りのピッチが速まり、一時、500セントを下抜け。498-1/4セントと5月18日以来の水準まで下落して一服となった。ただ、下げ渋っても510セントを超えると再び売りに押された。
Posted by 直 6/14/18 - 17:00



