2018年06月14日(木)
大豆:続落、中国の対米報復関税措置を警戒して売り進む
[場況]
CBOT大豆7月限終値:927-1/4↓8-3/4
シカゴ大豆は続落。米政府が15日に中国製品に対する輸入関税についての詳細を発表する予定であり、中国の対米報復関税措置を警戒し、売りが進んだ。夜間取引では売り買い交錯となり、7月限はまず下落してからプラス圏に回復。しかし、上値で売りが出やすく、朝方にかけて弱含んだ。通常取引には下げ足が速まって930セントを下回り、924-0セントと2016年8月以来の安値を付けた。下値で買いも入り下げ渋ったが、930セント台に戻すとすぐに売り圧力が強まり、最後は920セント台で引けた。
Posted by 直 6/14/18 - 17:06



