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2018年06月18日(月)

株式:米中貿易摩擦懸念が重石となる中、ダウ平均とS&Pは続落
  [場況]

ダウ工業平均:24,987.47↓103.01
S&P500:2,773.87↓5.79
NASDAQ:7,747.03↑0.65

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は小幅反発。米中の貿易摩擦に対する懸念が高まる中、大型株を中心に売りが先行する展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、その後徐々に下げ幅を縮小した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、下げ幅も早々に200ポイントを超えるまでに広がった。その後は売りも一服、中盤に買い戻しが集まり値を戻す展開。プラス圏まで一気に値を回復するような動きは見られなかったが、最後まで底堅い値動きが続いた。

セクター別では、石油サービスなどのエネルギー関連が原油高の進行につれて上昇、公益株もしっかりの展開となった。一方では生活必需品やバイオテクノロジー、薬品株や半導体は下げが目立った。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.56%の上昇、ビサ(V)やマイクロソフト(MSFT)もしっかりと値を伸ばした。一方でインテル(INTC)は3.43%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やメルク(MRK)、ウォルト・ディズニー(DIS)やトラベラーズ(TRV)も下げが目立った。

Posted by 松    6/18/18 - 16:53 

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