2018年06月18日(月)
大豆:反発、米中貿易摩擦懸念から売りの後買い集まって持ち直す
[場況]
CBOT大豆7月限終値:908-1/2↑3-0
シカゴ大豆は反発。米中貿易摩擦懸念から一時売りに押されたものの、売られ過ぎの感も強まって買いが集まり持ち直した。7月限は夜間取引でまずやや買いが先行し、小高く推移した。朝方に売りも出て横ばい水準でのもみあいにシフト。通常取引開始時には売りが進み、897-1/4セントと2016年3月以来の安値を付ける場面もあった。しかし、下値ですぐに買いが入り、プラス圏に回復した。
Posted by 直 6/18/18 - 16:54



