2018年06月18日(月)
債券:小幅続伸、米中貿易摩擦懸念から買い入る
[場況]
債券は小幅続伸。米中貿易摩擦懸念がから買いが入った。ただ、先週後半から堅調な相場が続いており、また株式相場が下げ渋ったことから利食い売りが膨らむ場面もあった。夜間取引で買いが優勢となって10年債利回りは低下し、一時、2.9%も割り込んだ。通常取引で買いのペースも鈍って下げ幅縮小。昼前には前週末の水準を超えて、やや上昇が進んだ。取引終盤には改めて買いが進み、前週末の水準を下回った。
Posted by 直 6/18/18 - 17:36



