2018年06月20日(水)
コーヒー:小幅反発、ポジション整理の買い戻し優勢も値幅限定的
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:116.65↑0.25
NYコーヒーは小幅反発。相場に売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったが、これまでの流れを継いだ売り圧力も強く、値幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、117セント台まで値を回復したものの、早々に伸び悩み。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落する場面も見られた。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、最後まで大きな動きが見られないままに取引を終了した。
Posted by 松 6/20/18 - 13:47



