2018年06月20日(水)
金:続落、米長期金利の上昇重石となる中で売りが優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,274.5↓4.1
NY金は続落。パウエルFRB議長の利上げ継続発言や米長期金利の上昇が重石となる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から軟調に推移、早朝に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、1,270ドル台前半まで値を崩す場面も見られた。通常取引開始後は買い戻しが優勢となったものの、前日終値まで値を戻したところで息切れ。その後は再び売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となった。
Posted by 松 6/20/18 - 13:49



