2018年06月20日(水)
原油:反発、在庫取り崩しやOPEC増産への不透明感が買い誘う
[場況]
NYMEX原油8月限終値:65.71↑0.81
NY原油は反発。在庫統計で原油が予想以上の取り崩しとなったことや、OPEC総会では大幅な増産での合意が難しいとの見方が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。8月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。通常取引開始後も底堅い展開が継続、在庫統計発表後には66ドル台前半まで値を伸ばした。昼にはまとまった売りが出て値を崩す格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 6/20/18 - 14:42



