2018年06月20日(水)
大豆:小幅反発、売られ過ぎの感から買いも米中通商問題で限定的
[場況]
CBOT大豆7月限終値:889-1/2↑0-1/2
シカゴ大豆は小幅反発。これまで下落が続いたのを背景に売られ過ぎの感が強まった。7月限は夜間取引で売り買いにもまれる展開から、やや買いが優勢となり、890セント台に上昇した。ただ、米中の通商問題を背景に買いも限定的。上値が重いのに着目し、通常取引に入って売りが台頭した。小安くなり、880セントを下回る場面をみた後、取引終盤に小幅高に転じた。
Posted by 直 6/20/18 - 17:00



