2018年06月21日(木)
コーヒー:小幅反落、材料難の中で上下繰り返すも最後は売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:116.25↓0.40
NYコーヒーは小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。9月限は夜間の時間帯は売りが先行、115セント台前半まで値を下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり下げ幅を縮小、通常取引開始後はあっさりとプラス圏を回復、117セント台まで値を伸ばした。中盤には再び売りに押されマイナス転落。引けにかけては前日終値近辺まで買い戻される格好となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 6/21/18 - 13:41



