2018年06月21日(木)
金:続落、米中貿易摩擦への懸念重石となる中で投機的な売り先行
[場況]
COMEX金8月限終値:1,270.5↓4.0
NY金は続落。米中貿易摩擦に対する懸念が引き続き市場全体の重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが先行する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、1,260ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始時には1,260ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い戻しが先行する展開。株価が値を下げる中で安全資産としての需要が下支えとなる格好となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 6/21/18 - 13:50



