2018年06月25日(月)
大豆:反落、米中通商問題のさらなる深刻化懸念して売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆8月限終値:880-0↓20-0
シカゴ大豆は反落。米政府が中国企業による米ハイテクセクターへの投資規制を検討していると報じられ、米中の通商問題がさらに深刻化するのを懸念し、売りが膨らんだ。米中西部の生育状態が良好とみられるのも重石。8月限は夜間取引で売りが優勢となり、下落が進んだ。890セント前後でのもみ合いを経て、通常取引に入って節目を下抜けた。すぐに880セントも割り込み、876-3/4セントと19日以来の安値を付けて一服。その後は880セント台で推移した。
Posted by 直 6/25/18 - 16:56



