2018年06月26日(火)
大豆:続落、米中貿易摩擦懸念などから改めて売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆8月限終値:873-0↓7-0
シカゴ大豆は続落。米中の貿易摩擦懸念が根強く、米中西部の生育状態が良好との見方もあって改めて売り圧力が強まった。8月限は夜間取引で売りが先行し、870セント台半ばまで下げて一服。朝方には880セント台後半まで上昇が進んだが、通常取引に入り買いも息切れとなり、まず横ばい水準でもみ合い、その後改めて870セント台で弱含んだ。取引終盤には節目を下抜けてさらに値を下げ、868-0セントと19日以来の安値を更新して下げ止まった。
Posted by 直 6/26/18 - 17:01



