2018年06月26日(火)
FX:ドル高、貿易戦争への懸念後退する中で買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:110.03、ユーロ/ドル:1.1646、ユーロ/円:128.17 (NY17:00)
為替はドルが上昇。米国発の貿易戦争に対する懸念がやや後退する中、米株の上昇につれてポジション調整のドル買い戻しが主導する展開となった。ドル/円は東京朝には109円台前半まで値を下げる場面も見られたものの、その後買いが集まりロンドンでは109円台半ばから後半のレンジまで値を回復。NYに入ると米株の上昇などを支えに改めて騰勢を強める格好となり、午後には110円台前半まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.17ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。午後からは一転して売りに押される展開、ロンドンに入っても流れは止まらず、1.16ドル台半ばまで一気に値を下げた。その後は売りも一服、NYに入ってからは1.16ドル台半ばから後半でのもみ合いが続いたが、午後には改めて売りが優勢となった。ユーロ/円は東京では128円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、127円台後半まで値を下げた。NYに入ると一転して買いが優勢、午後には128円台前半まで値を回復した。
Posted by 松 6/26/18 - 17:30



