2018年06月26日(火)
債券:小幅続伸、通商問題巡る不透明感など支えに買い入る
[場況]
債券は小幅上昇。通商問題を巡る不透明感に加え、朝方発表された消費者信頼感指数が予想も下回る低下だったのも受けて買いが入った。ただ、原油高を背景にしたインフレ懸念が重石であり、また今週は国債入札を控えていることから、売り買い交錯の場面もあった。
夜間取引で一時売りが優勢となり、10年債利回りは2.9%を超える場面をみてから、この水準で買いも入って回復した。一方、朝方には下げが進む場面もあった。しかし、2.86%でブレーキがかかり、そのまま限定的な低下となった。
Posted by 直 6/26/18 - 17:27



