2018年06月28日(木)
原油:続伸、イランの生産減少観測支えとなる中で買いが先行
[場況]
NYMEX原油8月限終値:73.45↑0.69
NY原油は続伸。米国の制裁によるイランの生産減少観測などが大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下に振れる展開となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり74ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、73ドル台半ばの水準をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/28/18 - 14:42



