2018年06月28日(木)
金:続落、長期金利の上昇重石となる中で売りの流れ継続
[場況]
COMEX金8月限終値:1,251.0↓5.1
NY金は続落。米長期金利の上昇が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、1,250ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝には買い戻しが集まり、1,250ドル台半ばまで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後は改めて売りに押される展開、最後は1,250ドルの節目われを試す格好となった。
Posted by 松 6/28/18 - 13:50



