2018年08月01日(水)
金:反落、長期金利の上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,227.6↓6.0
NY金は反落。米長期金利の上昇が改めて材料視される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、中盤には1,220ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、FOMCの声明発表を前に押し目で買い戻しを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いとなった。
Posted by 松 8/1/18 - 13:58



