2018年08月02日(木)
債券:反発、米中貿易摩擦懸念再燃や日本の長期金利低下で買い
[場況]
債券は反発。米中の貿易摩擦懸念が再燃しており、日本の長期金利低下も手伝い買いの展開になった。10年債利回りは夜間取引から2.9%台後半に低下。明朝に雇用統計の発表を控えていることから、積極的な買いは見送りで、横ばい水準に戻す場面もあった。ただ、3%を超えるとすぐに買いが入り、通常取引でも一時3%の節目を試したが、やはり売りは続かず、その後は低下に戻った。
Posted by 直 8/2/18 - 17:35



