2018年08月03日(金)
金:反発、長期金利が低下する中で週末を前に買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,223.2↑3.1
NY金は反発。雇用統計で非農業雇用数が予想を下回る伸びにとどまり、長期金利が低下する中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、一時1,210ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、1,220ドル台を回復。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、1,220ドル台後半まで上げ幅を拡大した。中盤には買いも一服、引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/3/18 - 14:07



