2018年08月03日(金)
原油:反落、材料難の中でテクニカルな売りに押される
[場況]
NYMEX原油9月限終値:68.49↓0.47
NY原油は反落。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、中盤にまとまった売りが出ると、68ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。午後には売りも一服、68ドル台半ばまで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 8/3/18 - 14:59



